平凡で斬新なあなたへ

1336754300209.jpg
NCM_0003_convert_20120515220153.jpg
1336754010978.jpg
1336754262705.jpg
NCM_0028 (480x640) (2)

(※追記あり)

お久しぶりです☆ふたばです。

実は何度か更新を試みたのですが、スマホに替えてから写真のアップの仕方が良く分からず

結果としてショート放置プレイになってしまいました。


引っ越してから早2か月・・・

弟に貰った中古洗濯機が若干旧式で(恵んでもらっておいて文句は言えませんが)、脱水のたびに

「・・・・・・ドスンッ!!・・・・・・ドスンッ!!」

とけたたましい音を立てるので、洗濯する度に、毎回わかっているつもりでも

「はっ・・・不法侵入か!!?」

と思い、いちいちビビッていました。

が、そんな日々からもいい加減卒業です。


GWはまたお母さんと遊びました。

なんだかんだでお母さん好きなふたばです。

偶然にも今日は母の日だったし・・・

でも、何もできなかった本当にダメダメな娘ですね。

「皇潤」を送ればいいとかいう問題でもない気がする・・・

(別に商品を否定しているわけではないですよ)


本当は水族館に行く予定だったけど、母が東京についてから

「絶対混んでるよね」

って「そんなの最初からわかってたことでしょ」的な理由であっさり却下。

まぁ、その日のモチベーションとかあるしね。


・・・で、代わりに行ったのが両国にある「江戸東京博物館」。

『東京スカイツリー完成記念特別展 ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~』

を観てきました。

閉館近くの時間に行ったこともあり、比較的空いていました。

見やすいということもあるけれど、周りに人がいない方が

流行抜きにしたそのものの本当の良しあしが分かるような気がして、私は好きなんです。

(単にひねくれてるだけって話もありますが・・・)


大体が絵の展示だったのですが、私はほぼ『エッフェル塔』目当てでした。

母には

「エッフェル塔って、平凡じゃない?」

と斬られましたが・・・

斬新だったんだよ、当時は。


展示内のコメントにあったのですが、『東京タワー』という名称は

「平凡な名前だが、それが一番素晴らしい」

という理由で採用されたのだとか。

確かに、変に『THEレッドツリー』とか『ミラクルタワー東京』とかじゃなくて、本当に良かったと思う。


私がエッフェル塔を好きな理由を改めて考えてみたのだけれど、土台が「正方形」であることもそのひとつかもしれない。

なんとなく昔から丸より四角の方が好きだ。

特に正方形なんて線もピシッとしていて、角もきれいに90度でカッコいい。

(アバウトな性格なのになぜ?という疑問はさておいて)

・・・と、思っていたら、エッセイストの酒井順子さんも同じことを言っていた。

なんでも、円は「悟り」の象徴なのに対し、四角は「迷い」の象徴なのだとか。

「私は悟りが開けていないことを認めたうえで、今後も四角という形を愛していきたい」

みたいなことを書かれていていたような・・・(うろ覚えですみません)。



展示の話に戻りますが、陵雲閣などの展示が長く、なかなかエッフェル塔に辿りつけず・・・

やっとエッフェルの領域に到達すると

「ほら!やっと着いたぞ!フランスは遠かったね」

と母の声。萩原朔太郎か?

でも、私にとってはリアルに遠いです、パリは。

行けばいいじゃんって話なんですけどね。

だけど、今すぐはやっぱり厳しいなあ・・・

あと「遠く感じるからこそいい」っていうのも、あるかもしれない。


フランスも行きたいけど、お母さんとイギリスにも行きたい。

イギリスはお母さんの一番好きな国だから。

自分が行きたいっていうのもあるけど・・・

「イギリスはガーデニングの国」だから好きなんだとか。

お母さんが元気なうちに、イギリスのローズガーデンに連れて行ってあげたい。

でもきっと、実行しようとしたとしても

「そのお金どうしたの」

って言われちゃうね。

わたしにとってはフランスよりも、母とのイギリスの方が遠いようです。


時期的には今月バラが旬ですね。

どうでもいいですが、私は一年の中で5月が一番好きです。

何よりもその、爽やかなイメージ。

実際はもう夏かと思うくらい暑かったり、かと思えば雨が降って急に寒くなったり、

必ずしも過ごしやすいとは言えない月なのですが。

しかし自分の誕生月なので、どうしても贔屓めになってしまっているという事実は否めません。

すでに残り半分になってしまいましたが、皆様も素敵な5月をお過ごしくださいね。


そして近い将来、エッフェル塔に登ります!

宣言しとけば叶う気がするので。

実際登っても

「ふーん」

くらいの感想しか持たないかもしれないけど(笑)


それでは、おやすみなさいませ♪


追記
やっと写真のアップの仕方がわかりました!

充電器のケーブルでできたんですね。

ケータイ更新の頃と見栄えが変わらないところが工夫が見えない感じですが・・・

でもでも、写真は工夫しましたよ。以下解説

マイホワイトローター(ブ○ボンのお菓子『ホワイトロリータ』みたいでしょ?)とおしゃれな100均『セリエ』で購入したエッフェル塔のコラボです☆

1枚目も安定感ある感じで良いのですが、じつは4枚目の光で飛んじゃてる感じの1枚が1番のお気に入りです。

2枚目は手を添えたらいやらしくなったので、3枚目は胸も写ってた方がいいかな・・・と思ったので載せてみました♪

そして5枚目は、贈るあてもないのに買ってしまったカーネーション。

スーパーで見て「かわいいなー」と、なんとなく惹かれたので。

カーネーションてもしかしてバラ科?と思って調べたら、ナデシコ科でした。
スポンサーサイト
まずは会ってから♪♪ - http://koy.jp/?adv=LP29215
【無料体験中】エッチしたい人妻が急増中!直メで連絡してあげて♪
「私のアソコ見たい?」 - http://nejt.jp/?adv=LP29213
≪秘密厳守≫想像以上!!淫乱女性ばかりです♪登録不要で即エッチ★
風俗デリヘル情報R18navi - http://www.r18navi.com/
風俗嬢のマル秘プライベート写メ日記を1000人分大公開!

狂気と創造性

RIMG0123.jpg

こんばんは♪ふたばです。

前回宣言した通り、今回はオーケンこと大槻ケンヂについて書きたいと思います。


オーケンとの出会いは中1の、友人Sちゃん宅に遊びに行った時のこと。

すでにオーケンファンだったSちゃんは、筋肉少女隊(オーケンが昔やっていたバンド)の自己ベストを作っていました。

その時聴かせてもらったのが、タイトルは忘れましたが(この辺がテキトー)

「いくら仲良しでも遠足には猫は連れて行けないんだ」

っていう内容の曲でした。


「超マニアックなんだけどさー
この曲の
『おやつは400円まで。超えたら隠してーけっ♪』
ってところが好き(笑)
今ジュース持ってくるから、適当に聴いてていいよ☆」

・・・と、お茶目に立ち去った優しいSちゃん。


これが最初の出会いといえば出会いでした。

しかしこれをきっかけに嵌ったかというとそういうわけでもなく、時は流れていきました。


そんな彼に本格的に嵌ったのは、高校を卒業した10代の終わり頃でした。

オーケンの小説『グミ・チョコレート・パイン』(完結して本当に良かったです)を読んで感銘を受け、

「本だけでなく、彼の音楽も聴いてみよう」となり、それが当時(今も?)中二病だった私に大HIT。

Sちゃんは特に筋少(筋肉少女隊の略称)の前期の曲(前述の遠足の曲とか、割とコミカルなものが多い)が好きなのですが、

私は後期の、オーケンが一番病んでいた頃の曲が好きです。『サーチライト』とか。


人間追い詰められると、スゴイものを生み出すことがあるんだなぁ、と。

むしろ精神的におかしくなる位じゃないと、本当に良いものは作れないんじゃないか?

少なくとも、人の心に真に訴えるような作品は。

そんな気がします。

きっと、限界まで苦しんだ人のみが達することのできる領域があるのでしょう。


かの有名天才音楽家もピアノの前で髪を掻き乱しながら作曲してたらしいし、

自ら耳削ぎ落としちゃう画家もいたし。(新説では自分でやったのではないと言われていますが・・・)

「作家が自殺しなくなってから日本の文学は駄目になった」って言ったのは誰だっけ?


羨ましくもありつつも、やっぱり天才ってしんどそう。

凡人に生まれて良かったです。


さてさて。

オーケンは江戸川乱歩のファンで、楽曲も乱歩の影響を受けているようです。

「ゴーゴー蟲娘」とか。タイトルに出ていなくても、暗くて怪しい雰囲気が似ていたり。

乱歩の小説ってちゃんと読んだことないのですが、作品の根底にSM趣味があるものも多いらしくて・・・

『人間椅子』とか『陰獣』とか。

なぜかわからないのですが、好きなものを辿っていくと自動的にSMに行き着くんです。

椎名林檎も曲名が「丸の内サディスティック」だったりとか、どことなく歌詞にSMの匂いがしたりとか。


一言で言ってしまえば

暗くてエロいものが好きなんでしょうね。


ただしその暗さは、オーケンの小説『ロッキン・ホース・バレリーナ』のヒロインも言うとおり

「勉強机の電球の薄暗さ」ではなくて


もっと深くて

もっと神秘的で

もっと魅力的な闇。


エロについても、基本下ネタは好きなのですが、あまりにも露骨すぎるものは苦手です。

芸術か俗物かっていうギリギリのラインが好き。


いや、もっと正確にいえば

芸術か俗物かという棲み分けで見るのではなくて

世界が称賛する絵画や音楽や小説だってそこから何も感じ取れないなら、少なくとも自分にとっては何の価値もないものだし(猫に小判的な意味で)。

しょーもないエロメディアと称される類にだって、意外な芸術性を見いだせるかもしれない。とか


・・・だんだん何が言いたいのかわからなくなってきましたが。
(本人すらわからないのだから、読んでくださってる方はもっと・・・)


要するに私は

狂気じみたSM的なものにどうしても魅かれてしまう性質であり

そんな自分の直感を信じて、今後も好きなことを追求していきたい

ということ。


そして

このブログを読んでくださった方のなかで

大槻ケンヂが好きな方がいらっしゃいましたら

是非今度ふたばと一緒に語りましょう♪

ということ

この二点ですね。


まだまだ歌詞を引用したりとか、他にも書きたいことはあるけれど、この辺が限界みたいです。

それではまた♪お会いできたら来週あたりに。


※写真はお気に入りのアルバム『キラキラと輝くもの』とシングルベスト『筋少の大水銀』、オーケンの著書『バンドマンの恋人になる方法』です。
そんな題名の本を読んでますが、別に恋人はバンドマンじゃなくていいです(笑)

天体の音楽

moblog_d824fde3.jpg

ふたばは音楽をあまり聴きません。

決して嫌いというわけでもないけれど、音楽を純粋に「聴く」という行動を起こすことが極たまにしかないのです。

全く自慢になりませんが、アーティストのライブに一度も行ったことがありません。

自慢どころか大恥ですが、10年間ピアノを習ったのに1曲も弾けません。

少なくとも NO MUSIC NO LIFE でないことは明らか。

自分の波長とすごく合う曲って少ない気がする・・・

良さがわかってないだけだと思うけど。

だったら、サイレントでいいやって。

今度誰かに好きな曲を訊かれたら

「4分33秒」て答えようかな。

それなら弾けるし。

ふざけてるよね。


現実に

「音楽何聴くの?」

って訊かれて

「特に何も」

って応えたら

「ふたばちゃんには、天体の音楽が聞こえるんだね!」

って言われちゃった。


…ちょっと待って。

自分こんなんだけど、一応不思議ちゃんのつもりはないんだけどな。

軽く電磁波くらいは出てるかも知れないけど。

信仰してる宗教もないし。

大体、何かしら確かなものがあるって信じてたら精神的にもう少し安定してるって。

…ていうほど不安定でもないんだけど。

絶妙なアンバランスを保ちたい。


「天体の音楽」って曲、実際にあるらしい・・・

ヨーゼフ・シュトラウス作だって。

…知らねぇ(笑)

私に質問したあの子は、きっと知ってたんだろうなぁ。

良いところのお嬢さんだもの。

…とか言って、実は常識だったりする?


そんなふたばですが、今までにかなり嵌ったアーティストが2人ほどいます。

「かなり」嵌ったと言っても、ライブにも足を運んでいないわけですが・・・

それでも、ふたばにしてはかなり嵌ったと思います。

そのお二方とは、椎名林檎と大槻ケンヂです。

今回の写真は林檎さんのアルバム『三文ゴシップ』のジャケットをイメージ(笑)して撮ってみました。

・・・林檎ファンの方、怒らないでくださいね。

ちなみにすっぴんなので、眉毛がありません。

ナチュラルさを狙ったつもりが幽霊っぽくなりました。

その辺は個人ブログなので、大目にみてください。←


彼女の歌はいろいろ名曲揃いだけど

「あおぞら」っていうB面の曲が意外に一番好きかも。

何もないポカポカした日曜の昼下がりに、光が差す部屋の中でウトウトしながら聴きたい。

歌詞を見ると夜中みたいだけど(笑)

  この世で一番輝いてる人は 努力しているって教えてくれたね

っていうところが、一番好き。


そういえばこの間、とあるお客さんに

「君と話していたら、椎名林檎を思い出したよ」

と言っていだだけて嬉しかったです。

林檎好きとか何も言ってなかったのに・・・


だけど単に私が影響されやすいだけで

そもそも椎名林檎は超有名で、好きな人なんか星の数ほどいるんだから

得意気になることではないですね。

短時間で好みを感じ取ったお客さんは鋭いと思うけど。


まさに

愚かな民が恐れ縮みあがる

、ですよね?(内輪の話題ですみません・・・)


ていうか大槻ケンヂのことと両方書こうと思ったのに、気付いたらまた長くなっちゃった(笑)

というわけで、次回は大槻ケンヂについて語りたいと思います。

本当に、ひとりよがりなブログで申し訳ありません(笑)

さくらまつり~きれいはきれい

RIMG0044.jpg
今週の月曜、浅草の桜祭りに行ってきました★ with母。


観光船は一時間待ちだったけど、せっかくなので乗ることに。


待ち時間中に、アサヒビールの炎だか魂だかのオブジェを見て母が一言。

RIMG0040.jpg

「だけどさあ、アレは子供じゃなくても、う〇こに見えるよね」

えっ・・・・・・

でも「そんなことないよ」なんて言ったところで、気取ってる人みたいで自分が嫌だし。

なので、ここは共感したということにしておく。(あたかも自分は思ってませんでしたみたいな逃げ方)

だけど、みんな言わないだけで絶対思ってるよね?そうでしょ?´・ω・` ←


気をとりなおして。

RIMG0045.jpg

個人差(個桜差?)はありますが、この辺はみんな満開でした。


船からってことを意識した写真を載せるとこんな感じ↓
RIMG0046.jpg

この日は本当に天気が良くて、お花見日和でした。
RIMG0050.jpg

桜もきれいだったけど、空の青さも同じくらい印象的でした。


ほんとに「スカイ」ツリーって感じで。
RIMG0057.jpg

こちらは金のスカイツリー。
RIMG0064.jpg

端のほうに微かに件のオブジェが・・・

ごめんなさい。どうしても、キレイなだけでは終わらせたくないらしいです。

かといって、汚いのも嫌なんですけど・・・


きれいはきたない きたないはきれい

って誰の言葉だっけ?

たしかに、キレイ事って汚いし。


うつくしいと感じるあなたの心がうつくしい

じゃあ、きたないと感じる私の心はきたない?


昔、情緒不安定な時期にAV女優のインタビューを読んでて

「村上春樹は嫌い。あの人って、セックスを綺麗に書こうとするじゃん。
綺麗に書こうとするってことは、汚いって思ってるってことでしょ?」

ってコメントを読んで、深く共感しました。


だからってわけじゃないけど

25歳まで処女だったらAV女優になろうと思っていました。どうにか免れたけど。


だけど今思うとピンじゃキツイから、企画ものになっちゃうんだろうな・・・

でも、たとえ実現したとしても誰も信じないよね。嘘臭過ぎて。


書いてて気付いたけど

綺麗な事だけで終わらせたくないってことは、逆に自分が純粋だって思いたいからなんだと思う。

全然、純粋じゃないのにね。


桜の美しさは誰にも否定できないのに・・・


・・・あ、でも夏になったら毛虫とかいるよね。


相変わらず、まったく懲りないふたばでした。

エロスとかタナトスとか

RIMG0056.jpg
RIMG0065.jpg
こんばんちは☆ふたばです。

今回は、初のパソコンからの更新です。
(あまり違いの感じられない中身ですが・・・)

ちょっと前にブックオフで辛酸なめ子の本(タイトルは忘れました)を立ち読みしてたのですが、

「引っ越し先で、エアコンの取り付け工事の人にベットに乗られてショックでした。
まだ誰も殿方は乗っていなかったのに・・・」

というコメントを読んで笑ってたら、自分はNTTの光回線の工事のおじ様に乗られてしまいました。
まだ誰も(以下略)

…って、そんなこと言っちゃいけないですよね。おじ様だって仕事だったんだから。うん



さてさて。

少々時間差はあるのですが、写真の『鞭ストラップ』はお客様からの戴き物です。

名刺感覚でくださったのですが、なんと手作りなのだとか。

てっきりこういうのが売ってるのかと思った…

ミニチュアだけでなく、普通の鞭も皮を買ってきて自分で作ってしまうらしいです。

完成品の写真を少しだけ見せてもらったのですが、そのクオリティの高さにビックリ。

思わず
「ネットとかで売らないんですか?お金出しても欲しいっていう人、絶対いますよ!」

ときいてしまった、現金なふたば。

そんな私にお客様は
「商売にしてしまうと、作りたくない人にまで作らなくちゃいけないから、嫌なんです」

と真摯に答えてくださいました。

マメさや器用さだけでなく、純粋さや信念を持っている面にも感激してしまいました。

ありがとうございます。

他にも、その方はいろいろと興味深い話をしてくださいました。
その中でも、特に印象に残ったお話。
(スカトロ系の話がダメな方は、申し訳ありませんがこの先は読まないでください)


ある女王様が、自分の排泄物を口にしただけで射精してしまった奴隷を見て

「これは・・・深いな」

と思ったのだそうです。

結果は一緒だとしても、そこに至るまでのプロセスが、やっぱり普通のエロとは違う。


ゴキブリが死ぬ間際に卵を産み落とす行為に近いのではないか、と。
(生理的に不快な思いをされた方がいらっしゃったら、すみません)

あるいは、交通事故で死んだ男性が射精していることが良くあるらしいのですが

その状態に似ているのではないか、と。

自分が死に近づいていることを感じ、反射的に、本能的に、自分の遺伝子を残そうとしたのだと。

スカトロのみならず、SMも、そういう状態を――――「死の恐怖」を求めているのではないか?

そのように、お客様は分析なさっていました。


しかし、ここでまた新たな疑問が。

ゴキブリの話も交通事故の男性の話も、理論上は納得はできる。

でも、あえて自分から「死」を感じるような状況を求めるというのは、どういう心理状態なのだろう?

SMって、やっぱりちょっと病的なものなのだろうか?
(そこが魅力なんだけど・・・)


これは、あくまで私のテキトーな仮説だけれど。

子供を産んだら、生物としての役割は終わりだって言うじゃないですか。

交尾したら、死ぬ動物もいるくらいで。

遺伝子だけ放って、自分は死ぬ。

生を全うしたいっていう衝動がそうさせるのかなって。


バタイユが
『エロティシズムとは、死におけるまで生を称えることだと言える』

って言ってたけど、これって今の話とちょっと繋がりませんか?


・・・ってまた理屈っぽく、なってしまったけれど。

SMでも普通のHでも気持ち良ければいいんだよね、ほんとは。

エロスに思想なんていらないよって。

でも、こういうこと考えるの、やっぱり好きみたい。面白い。


お客様とプレイさせていただくのも貴重な経験ですが、

プレイ終了後に、SMについての考えなどを聞いたりするのも楽しみだったり。

よろしければ今度、貴方様のお話も聞かせてくださいね。


p.s.
T様、ストラップの画像など許可を得ぬまま載せてしまってすみません。
もし不適切と判断されましたら削除いたしますので、おっしゃてください。
プロフィール

ふたば

Author:ふたば
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR